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エスペラント以外にもいろいろな言語に興味を持ち、朝鮮(韓国)語や中国語でのページも近々つくりたいと考えています。

朝鮮(韓国)語をコンピュータで扱うについての技術的なことはハングル工房本店にある掲示板にどうぞ。 詳しい人が集まっていて、かなり活発に情報が交換されています。


韓国旅行記

2000年8月19日から22日にかけて韓国を旅行してきましたので、少し書きます。

パックツアーではなく、すべて自由行動でした。元々は19・20日に開かれた第32回韓国エスペラント大会に参加するためだったのですが、19日の午前中に日本で用事ができてしまい、かなり日程に苦労しました。 エスペラントって何だと思われた方は「エスペラントとは」をご覧下さい。

19日午後7時関西空港発のアシアナ航空にてソウルへ向け出発。エスペラント大会はソウルではなく、プサンで開かれているので、プサン行きがあるとよかったのですが、プサン行きの飛行機は時間帯が早いために、ソウル行きしか選択の余地がありませんでした。

30分ほど遅れてソウルに到着。地下鉄でソウル駅へ向かう。ムグンファに乗りたかったのだが、席がないと言われ、セマウルにする。特室しかなかった。やはり、土・日は混んでいる。

隣の席の人に話しかけられた。日本人が夜行でプサンに向かうということに興味を持ったようだ。そんなにうまく話せるわけではないのだが、お上手ですねとお世辞を言われてしまった。午前4時プサン到着。

だいぶ迷ってしまったが、何とか大会会場に到着。これに参加するためにかなりの強行軍になったので、少々迷ったくらいで諦めるわけには行かなかった。

大会が終わり、ソウルへ戻るため、プサン駅へ向かう。席がないと言われてしまう。総合案内所に飛び込むと、席はあるという。しかし、切符売り場はないという。こういうときには私のレベルではどうにもならない。同じようにソウルへ行こうとしている人がいて、同じように困っていたので、その人の傍にいて、何とかムグンファの立ち席の切符を入手。

ご存知ない方のために少し説明すると、セマウルは言うなれば特急、ムグンファは急行。どちらも全席指定席です。立ち席ということは、文字通り席がない、立って行けという切符です。空いていれば座れますが、その席の切符を持った人が来れば当然明け渡さねばなりません。

最初の1駅の間は座れました。その後は、段々と混んでくる。通路も人でいっぱいだ。私と同じように立ち席で乗っている人が多いらしい。2度ほど、親切に座らせてくれる人がいて、しばらく座れたがかなりの時間は立っていた。ソウルにかなり近づくと降りる人が増えてきて、空く席が出始めた。所要時間5時間半。

ホテルに着いたのは、9時頃だった。連絡が取れなかったので、ちょっと心配したが、ちゃんと部屋は確保されていた。

21日は永豊文庫と教保文庫と二つの書店から。日本語がちょっとしたブームになっているとは聞いていたが、日本語の書籍もたくさんある。文庫本もあって、かなりのスペースを割いている。日本では英語以外の言語のスペースなんてわずかなものなのだが、この違いは何なのだろう。まあ、英語と日本語以外のスペースはかなり小さかったが、それでもフランス語などの書籍もいくらかはあった。

続いてロッテデパートに行くが、何と改装中。ここまでの移動はすべて徒歩。続いて竜山へ。ここは東京の秋葉原、大阪の日本橋に相当するところ。すべてコンピュータ関係の店ばかりというビルもあり、大変な数の店が集中している。他にも寄った所はあるが、大した所ではないので省略。

22日は帰国のみ。