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エスペラントとは?

エスペラントは国際共通語を目指してつくられた言語です。 どんな言語かについてお知りになりたい方は学習コーナーへ

1887年にポーランド(当時はロシア領)の眼科医ザメンホフによって発表されました。そのときのザメンホフのペンネームがエスペラント(希望する者)博士だったのですが、いつの間にか言語の名前になってしまいました。ザメンホフ自身は特に名前はつけていません。あえて言えば、発表の時の本のタイトルが「エスペラント博士の国際語」でしたから、「国際語」と名付けたと言うことになります。

当時の世界情勢を反映しているためと思われ、また欧米の言語の多くが同じインド・ヨーロッパ語族に属するため、単語や基本的な文法構造はこれらの言語がベースとなっています。しかし、不規則な部分を取り除き、完全に規則的にしたため、他の欧米諸言語に比べればはるかに学びやすいと言えます。

エスペラントのアルファベット
エスペラントのアルファベット一覧
英語のアルファベットと少し異なります。また、上に記号(字上符)のついている文字がいくつか見えます。全部で28文字で、大文字と小文字があります。字上符のついた文字をインターネット上で表すのは困難なため、以後の説明では、"x"を後ろにつけて示します。なお、この方法は最初のページに見えたエスペラント文でも使用されています。

最近のニュースとしては、EUが共通語として採用するかもしれないと言うものがあります。


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